第6回 運営推進会議を開催しました
8月21日(金)、ソレイルミナーレ磯子栗木にて「第6回 運営推進会議」を開催いたしました。
運営推進会議は、ご利用者様やご家族、地域の皆様、関係機関の方々に当施設の活動や運営状況を知っていただくとともに、さまざまな立場からご意見をいただき、より良い施設づくりにつなげていく大切な機会です。
今回の会議では、現在のご利用状況や日頃の活動についてご報告するとともに、ソレイルミナーレが大切にしている**「運動を通じた心と身体へのアプローチ」**についてご紹介しました。
当施設では、ビデオ体操やマシン運動、少人数での個別機能訓練、全体体操などを行っていますが、私たちが目指しているのは、単に筋力をつけたり身体を動かしたりすることだけではありません。
運動を続ける中で、
表情が和らぐ。
自然と声が出る。
周囲に目が向く。
人との会話が増える。
そんな変化が見られることがあります。
身体が動くことで気持ちが動き、人とのつながりも動き出す。
私たちは、身体機能だけではなく、「認知」「感情」「社会性」も含めて、その方が今持っている力をできるだけ長く保っていくことを大切にしています。
また、今回は膝の動きを一部分だけで捉えるのではなく、股関節・膝関節・足関節など身体全体のつながりから考える運動についてもご紹介し、日頃どのような視点で機能訓練に取り組んでいるのかをお伝えしました。
現在、ソレイルミナーレ磯子栗木では、多くのご利用者様に継続してご利用いただいております。これも、ご利用者様、ご家族の皆様、ケアマネジャーの皆様、そして地域の皆様に支えていただいているからこそと、スタッフ一同心より感謝しております。
今回いただいたご意見やお話も、これからの施設運営にしっかりと生かしてまいります。
これからもソレイルミナーレ磯子栗木は、「ここに来ると、身体だけでなく気持ちも少し元気になる」、そんな場所であり続けられるよう、スタッフ一同取り組んでまいります。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。